法人紹介

 | お食事のモットー | 「高砂」の由来 |
| 普段のお食事 | 特別な日のお食事 | 今月の献立 |

食は元気の源です。施設を利用される、お一人お一人のことを考え、体に優しく元気になれることを目指して、管理栄養士、調理師が協力してお食事を提供しております。

管理栄養士より

アレルギーや嗜好など、おひとりおひとりに合わせたメニュー作りを心がけています。現在、「常食」、「一口大」、「刻み」「ペースト」の4つの形態ですが、今後は、見た目には一般のお食事とほとんど変わらない「ソフト食」の導入も検討しています。
もちろん、毎週必ず新しい献立を取り入れ、健康状態や呑み込みの機能に合わせ、その都度食事の形態やメニューを考え、お届けしています。
食事を「負担」ではなく「楽しみ」へ。
今後も入居者さまの笑顔を生み出す食事を提供できるように努めていきます。

調理主任より

日本料理店で働いていました。メニューを、お客様の注文によって作る飲食店とは違い、一年365日、入居者さまの生活によりそった食事を作るのは、日々学ぶことが多いです。
メニューを考えるのは、栄養士ですが、料理人としては、「素材のもつ栄養素を逃さない調理方法を日々研究する」ことは新しい挑戦です。
基本的なことですが、「決められた時間にお食事をちゃんと提供する」そして「あたたかいものをあたたかいうちに」といったことを厨房スタッフ一同で努力しています。

「高砂」の由来

ライフケア高砂は自慢のひとつとして「料理自慢の施設」を謳っています。高砂の前身は「えびカニ料理高砂」という料亭でした。ここでは、高砂の由来に関しても説明させて頂きます。

「高砂」の名前のいわれ

能『高砂』では、高砂の松と住吉の松とが相生の松であるとし、夫婦和合をうたっています。
「相生の松」と呼ばれる松は日本各地に点在しますが、特に兵庫県高砂市の高砂神社の松が有名です。
「相生の松(あいおいのまつ)とは、雌株・雄株の二本の松が寄り添って生え、1つ根から立ち上がるように見えるものです。また、黒松と赤松が1つの根から生え出た松のことを言います。
松は「永遠」や「長寿」を象徴することから、相生の松は特に縁結びや和合、そして「長寿」の象徴とされています。
千歳の松、長寿、遠く隔たっていても睦まじい夫婦といった『高砂』に含まれる要素、また「相生」が「相老い」にも通じることなどから、高砂はいつしか「夫婦和合」「偕老長寿の象徴」とも受け取られるようになりました。

時代と共に高砂の業態は変わり行きますが、
その根本は、「夫婦の和合長寿」を意としております。
 
総合結婚式場高砂

えびカニ料理高砂(飲食業)

ライフケア高砂(老人ホーム)

普段のお食事

 

特別な日のお食事

イベント行事などの日には、見た目にも楽しい特別なメニューをご用意しています。
握り寿司や天ぷらなどの料理の実演を行ったり、出張料理、バイキングを楽しんでいただく機会もあります。

節分

節分

母の日

母の日

父の日

父の日

運動会

運動会

今月の献立

2019年1月の献立(pdf)